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大信州 (長野) 手の内 純米吟醸 生詰

都道府県
長野県
タイプ
純米吟醸
精米歩合
55
アルコール度
16
口当たり
柔らか
米のうまみ
醇酒
ひとごこち
金紋錦
タグ
バランスよし
食事によく合う
米のかわり

一言でいうと?


口当たりフワッと米がひろがる。最強の食中酒。
 

大信州とは?


どんなお酒なんかをメモしておきます。
 
大信州酒造の原点は、1888年(明治21年)に創業した原田屋酒造店。小規模な酒蔵がさかんに統廃合した昭和40年代、原田屋と、現在酒づくりが行なわれている長野市豊野の酒蔵を中心に、7蔵が合併して大信州酒造となった経緯があります。その後、「無濾過原酒・一回火入れ」の、搾りたての良さを残した酒造りに注力し、美酒としての評判を確立しました。
 
今回の「手の内」という言葉には、「手の内=持てる技術の全てを明かす」という意味が込められています、生酒の美味しさをそのまま加熱から冷却まで瞬時におこなう「生詰」で、何も手を加えていない「無濾過」「原酒」という形で、大信州がもつ技術がすべて詰まっています。
 

大信州に最適なシーン


優しいお米を食べているような感覚をもつことができるので、食事の中盤〜終盤にかけて、メインディッシュっと一緒にいただくのが最高です。日本酒単体でも、弱すぎず強すぎず、程よい力強さがあるため、晩酌としてゆっくりちびちび飲む形でもいけます。キャンプで焚き火をしながらとか最高だろうな。
 
 

大信州を擬人化すると?


  • イケメンサッカー選手。日本代表候補のミッドフィルダー。

スペック


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酒蔵情報


会津酒造(株)
〒390-0852 長野県松本市島立2380
+81263470895

参考サイト


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🍶Copy of - sake2021/7/1 15:032021/7/1 15:03