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プロスペクト理論

MEMO

  • 儲けはできるだけ早く確定したいと考える一方、損失は先送りしたいと考える心理行動
    • 例:株の塩漬け
    • 利益がでている場合:
      • 発生している利益で安易に満足してそれ以上リスクを取らなくなる
    • 損失がでている場合:
      • リスクに対する許容度が大きくなり、なかなか損切りできなくなる
  • 同じ金額でも人は利益より損失のほうをより大きく感じる
    • 得をしたっときより損をした時の方が2〜3倍程度重く感じる
  • 価値関数:儲けた時の喜びと損をした時の悲しみの大きさを表した関数
    • サブリの試供品提供=損失回避の心理が影響
      • 試供によって一度得た満足度を手放すことに障壁が起きる
  • 関心度の逓減:参照点から離れるほど物事への感じ方は小さくなっていく
  • 鏡映効果:
    • 利益が出ているときはリスク回避的になり、損失がでてる時はリスク愛好的になる
    • 利益局面から損失局面にかわると意識決定の仕方は鏡に写したように正反対になる
 
 
参考