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神泉 (石川) 純米吟醸

都道府県
石川県
タイプ
純米吟醸
精米歩合
60
アルコール度
15
口当たり
すっきり爽やか
香り高い
山田錦
タグ
一杯目
 

一言でいうと?


一杯目に冷やで飲みたい。ちょっと高嶺の爽やかイケメン
 

神泉とは?


どんなお酒なんかをメモしておきます。
 
石川県では金沢に次ぐ城下町、小松の地で、幕末の万延元年(1860年)に創業。1949年に建て替えた酒蔵や茶室などは国の登録有形文化財にもなっているようです。酒造見学や茶室の見学はWEBからも申し込めるできる模様。
 
WEBサイトでは、通販だけでなく英語対応もされているのが素敵。販売量は県内八割、県外一割、海外一割が理想であると、6代目の東社長はおっしゃれられています。この規模の酒造にも関わらず、海外を意識しているのがすごいです。
 
その背景もあってか、「神泉 純米大吟醸」は2017年に開催されたフランス日本酒コンテスト「KURA MASTER」で「GOLD MEDAL」を獲得。2014年には「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」でも「大会推薦酒」に選ばれています。
 
私がこのお酒に出会ったのは、金沢旅行。「薪の音」という1日2組限定の素敵ホテルに宿泊したのですが、そこのディナーで日本料理に合わせて最初に出していただいたお酒「SEVEN新泉/純米吟醸 生」。こんなにもうまいのかと思わず笑みが溢れるほどでした。うっま。
 
残念ながらこの時に飲んだものは、一般に流通されていない限定ものらしく…。入手は叶いませんでしたが、近しそうなものをなんとか旅行中に見つけたので、速攻で買って帰ってきました。今回はそちらのレビュー。
 
今回紹介している「純米吟醸」は、生酒ではないものの、すっきり綺麗な飲み口と爽やかな香りが旅行中に飲んだそれと共通する部分があり、家でも十分楽しめる一本になっています。(個人の感想)
 

神亀に最適なシーン


ラベルには「ぬる燗または冷やしでお飲みください」と書いてあるけど、個人的には断然冷やし派。上品な香りとスッキリとした飲み口なので、キンキンに冷やして、最初の一杯目として楽しむのが一番いいのではないかな。変に香りや甘みが残りすぎることもないので、その後のお酒や食事の邪魔にもならず。つきだしに冷やしトマトやおひたしなんかと合わせられたら最高ですね。温度が落ち着いてからは少し味が落ちついてきちゃうので、冷たいうちにサクッと飲んで、良い意味でテンションを上げていけるといいな。
 

神亀を擬人化すると?


  • ちょっと高嶺の爽やかイケメン。
  • クラスの人気グループにはいるけど、個人では大人しめ。
  • 仲良くなれば人間らしさを感じられる、憎めないやつ。
 

スペック


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酒蔵情報


東酒造
〒923-0033 石川県小松市野田町35
+81120472302
 

参考サイト


 
 

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